授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 民族音楽学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
授業により育成する力・スキル
・自ら考える力
・広い視野と専門的視点
・音楽理論・歴史についての知識と理解
・人間生活の中での音楽を考える

 世界の様々な集団の音楽表現は、その背景となる歴史や社会構造、文化により様々である。こうした分野の学問として、民族音楽学がある。「民族」の名がついているが、扱う対象は民族集団に限らない。宗教集団、国家集団、社会階層など、「民族」という概念では括れない集団をも対象とする。
 この授業では、そうした世界の諸集団の感覚を、多様性をもった人間的表現のあり方のひとつと考え、音楽文化の視野を広めるとともに、その動態的理解を目指す。より具体的な理解のためにも、視聴覚資料を多用する。

先修条件または
他の授業科目との関連
本授業は芸術学科の「学科共通科目」であり、音楽・美術・デザインに限らず芸術を学ぶ学生に理解してもらいたい講義科目である。また音楽学課程の副専攻科目であり、他学科の学生も履修可能な科目である。
 

履修のポイント
留意事項
受講学生自身によるミニプレゼンテーションなども行う場合があるので、積極的な参加が望まれる。

学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      音楽学課程 選択
教養学部 芸術学科                                      美術学課程 選択
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 選択

2019/04/01 20:37:36 作成