授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本音楽史
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 日本音楽には多くの種目があり、それぞれに特徴を持っている。古代に成立した雅楽、中世に成立した能楽、近世に成立した歌舞伎音楽というように、成立の時期も種目ごとに異なっているが、いっぽうでは、互いに影響を与え合いながら発展してきた。この授業では、日本音楽の歴史を学び、各種目の代表曲の魅力に触れることによって、以下の力とスキルを身に付けることを目標とする。

・自ら考える力(学習力、思考力、探求力)
・広い視野と専門的視点
・音楽理論・歴史についての知識と理解

先修条件または
他の授業科目との関連
本授業は芸術学科の「学科共通科目」であり、音楽・美術・デザインに限らず芸術を学ぶ学生に理解してもらいたい講義科目である。また音楽学課程の副専攻科目であり、他学科の学生も履修可能な科目である。
「西洋音楽史」などの音楽学関連科目のみでなく、実技とも関連する。とくに「箏」実技の履修は、当科目の理解に効果的である。また、「音楽教育」と関連づけて履修することが望ましい。
履修のポイント
留意事項
「音楽を通して、演劇、美術、文学も含めた日本の文化全体に対する興味を広げてほしい。授業では、講義に加えて、日本の楽器を触る時間も設ける。

学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      音楽学課程 選択
教養学部 芸術学科                                      美術学課程 選択
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 選択

2019/04/01 20:37:36 作成