授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 アートマネージメント論
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
授業により育成する力・スキル
1 自ら考え実行する動機と力を備える。
2 社会的な広い視野と自身の専門を生かした視点を併せ持つ能力を備える。
3 芸術創造についての知識と理解を深める。
4 人間生活の中での芸術を考える。


 この授業では、音楽、ダンス、演劇などのパフォーミング・アーツ(時間芸術)と美術(空間芸術)におけるマネージメントについて、芸術文化の現代社会の中での位置づけ、関わり、課題をビデオ等の映像を見ながら講義する。
 今日、芸術文化と社会とをつなぎ合わせるコーディネーター(プロデューサー、エデュケイター、キュレーターなど)の役割を果たす人材を育成することが急務である。この授業では将来そのような仕事に携わることを目指す者、関心を寄せる者を対象とする。

目標を達成するために具体的には次の項目を講義する。
1 芸術と社会との関わり
2 芸術事業が成り立つ仕組み(展覧会、コンサート、ダンスなど芸術術全般)
3 芸術政策とアート・マネジメントのあらまし
4 芸術と政策(マネジメント)が関わる特徴と魅力
5 非営利と商業主義
6 芸術支援の仕組
7 芸術文化事業の企画制作
先修条件または
他の授業科目との関連
本授業は芸術学科の「学科共通科目」であり、音楽・美術・デザインに限らず芸術を学ぶ学生に理解してもらいたい講義科目である。
美術・パフォーミングアーツ(表現方法)、古典・コンテンポラリー(古い新しい)、洋の東西を問わずあらゆる芸術作品を先入観なく観ていることが望ましい、
履修のポイント
留意事項
グループワークによる、ディスカッションと発表を中心に授業を行う。積極的に参加、発言することを期待している。
学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      音楽学課程 選択
教養学部 芸術学科                                      美術学課程 選択
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 選択

2019/04/01 20:37:36 作成