授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 東洋美術史概説A
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
東洋美術史への入門であり、東洋美術の歴史的流れを知るとともに、美術作品や美
術史についての基本的知識も学んでいく。
日本美術について、歴史的な流れを説明する。日本美術の特色は時代によって様々
に異なる。また国内だけで自立的に生み出されたものではなく、海外からの影響に
よって成立したものも多い。その影響は直接的なものもあれば、一見影響を感じさ
せないほどに消化されてしまったものもあり、そこから生み出された美術は多種
多様である。そうした海外との関係や影響を含め、日本美術の特質について考えて
いく。

本授業で育成する力・スキルは、以下の通りである。
自ら考える力/状況理解と変化に対応する能力/問題を論理的に考え表現できる力

先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件はない。

 本授業は芸術学科の「学科共通科目」であり、音楽・美術・デザインに限らず芸術を学ぶ学生に理解してもらいたい講義科目である。

「美術史基礎」と関連する授業であり、他の東洋美術史関係の科目の基礎となる。

履修のポイント
留意事項
成績は試験の結果に出席率も勘案する。
作品の造形上の特色や、その歴史的意味を理解すること。そのためには積極的に作品に接し、考える機会を作るよう
努力してほしい。

学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      音楽学課程 選択
教養学部 芸術学科                                      美術学課程 選択
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 選択

2019/04/01 20:37:36 作成