授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 芸術哲学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
太古の人類が洞窟の壁に野獣の絵を描いて以来、人間が人間として生きているか
ぎり、そこには描き、刻み、歌い、踊る人々が居た。あらゆる時代、あらゆる地域
のあらゆる民族が、つねに――どのような苦難の時代にも――なんらかの芸術を創
造し続けてきた。それが人類の歴史である。しかし、われわれ人間はなぜそのよう
に芸術に引き付けられるのだろうか?
そもそもわれわれにとって芸術とは何なのか?この講義では、こうした芸術をめぐ
る根本問題を考える。

本授業で育成する力・スキルは、以下の通りである。
自ら考える力/問題解決と社会的役割の自覚/問題を論理的に考え表現できる力

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はない。

本授業は芸術学科の「学科共通科目」であり、音楽・美術・デザインに限らず芸術を学ぶ学生に理解してもらいたい講義科目である。

履修のポイント
留意事項
それぞれが自分自身の問題意識をもって、根気よく、辛抱強く考えることを勧める。
学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      音楽学課程 選択
教養学部 芸術学科                                      美術学課程 選択
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 選択

2019/04/01 20:37:36 作成