授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 芸術学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
この授業は美術の歴史ではなく、作家が創作という事をどの様に考えたかについて
見ていくものである。
授業では作家論と関連づけて創作の問題に注目し解説を行う。その際、創作に関す
る歴史的背景をあわせて理解することはもちろんであるが、特に近・現代の作家何
人かを取り上げ、個々の場合について具体的な例を挙げて検討する。創作の問題は
いうまでもなく各人一律ではなく、それぞれにその作家だけの特殊な問題が存在し
ているからである。こうした考察を通して一個の理論としての創作論にまで及びた
いと考える。

本授業で育成する力・スキルは、以下の通りである。
自ら考える力/問題解決と社会的役割の自覚/問題を論理的に考え表現できる力




先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はない。

本授業は芸術学科の「学科共通科目」であり、音楽・美術・デザインに限らず芸術を学ぶ学生に理解してもらいたい講義科目である。

履修のポイント
留意事項
創作の現場を離れて、客観的な理論をかえりみる契機となる場になる様な授業としたい。

学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      音楽学課程 選択
教養学部 芸術学科                                      美術学課程 選択
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 選択

2019/04/01 20:37:36 作成