授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 プロダクトデザイン実習2
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講2グループ
授業の目標
プロダクトデザイン実習は、情報機器、家電、自動車などの工業製品、クラフト、
ジュエリー、生活小物など、人々の生活のあらゆる局面に関連する製品をその対象と
して展開される。
プロダクトデザイン実習2では、プロダクトのコンセプト立案からアイデア展開、ス
ケッチワークとレンダリング、図面化やモデル化などの手法とスキルを段階的に習得
する。
上記の目標に向け、本授業で育成する力・スキルは以下の通りである。
自ら考える力/挑み力/成し遂げ力/広い視野と専門的視点/デザイン専門分野の知
識と造形力
先修条件または
他の授業科目との関連
いずれかの「プロダクトデザイン実習1」の履修を先修条件とする。
既にプロダクトデザインを目指すことに決めている学生を主な対象としているが、将来の方向性を決めかねている学生については、他コースの○○デザイン実習1(ビジュアル、スペース、エンターテイメント)と共に履修し、方向性選択の助けとすることも可能である。
理論的側面では、プロダクトデザイン論、ユーザエクスペリエンスデザインなどの講義科目、実習科目では、カラーデザイン、デザインプレゼンテーション、プロダクトデザインコースで推奨する全ての科目が関連する。

履修のポイント
留意事項
プロダクトデザインは、人間の生活に大きな影響を与える学際的な職能分野である。その
ため広範な分野の理解が必要であり、文献や資料の収集・購読など、授業時間外の予習・
復習が重要な要件になる。諸君が目指す専門領域との関連を明確にした上での受講が望ま
しい。
授業では、出席はもちろんのこと、指定された締め切り日までに成果物を提出する必要が
あるので、計画を立て、段階的なアプローチが実践できるようスケジュール管理の徹底を
図ってほしい。
また工房などを使用する際には、服装など工房利用上の規律を遵守すること。
学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 選択必修

2019/04/01 20:37:36 作成