授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 卒業研究2
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
これまでに培ったデザインに関する各種のスキルをベースに、SOHUMの総仕上げとして自ら設定したテーマで研究・制作を行ない、その総合成果を学内外に発信することを目的としている。
研究指導は原則として「卒業研究1」を担当した教員が行うが、「卒業研究1」で得られた知見、設定したテーマとスケジュールに従って主体的に研究を進め、最終締切までに研究成果物を提出することになる。
その成果は、学内に公開された発表審査会で卒業研究担当教員全員によって講評・審査される。また、優秀な作品については「卒業研究要約集」として出版される他、平塚市美術館などでの一般公開が行われる。
学習の総まとめとして、以下の力・スキルを育成する。
自ら考える力/挑み力/成し遂げ力/広い視野と専門的視点/問題解決と社会的役割の自覚/デザインを活かす実践力と提案力

先修条件または
他の授業科目との関連
「卒業研究1」の単位を修得した者のみが履修可能である。
卒業研究の研究テーマ、研究対象に直接的に関連する科目はもちろんのことSOHUM科目をはじめとした専門領域以外の科目内容が、卒業研究を側面から支援することも考えられる。
デザインという領域が、複合的であるという事実を理解できていれば、卒業研究と他科目の関連配置も、自ずと認識できるはずである。

履修のポイント
留意事項
卒業研究は他の授業とは異なり、研究テーマの決定から、研究プロセスの調整、研究のまとめ、プレゼンテーションに至るまで、個々の学生の自主的な参加意識と、研究・創作活動に取り組む熱意によって維持される。したがって卒業研究には、計画的かつ積極的意欲を持って取り組むことが重要である。
有意義な成果を残すためにも、デザインの専門的研究や制作に結びつく問題意識を、入学当初から、日常的に熟成させる習慣を身に付けておく必要がある。

学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 必修

2019/04/01 20:37:36 作成