授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 イラストレーション
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
イラストレーションは本来、図解、挿絵など、書物の内容をわかりやすく伝えるための視覚情報(図、絵、装飾)として分類されていた。20世紀中庸以降、イラストレーションの機能はさらに多様化し、現在では様々な場面での利用がなされている。
本授業では、イラストレーションの技法的な紹介に始まり、課題に沿って各自の作品を制作(描画)してもらう。制作を通してイラストレーションによる表現の可能性を体感してもらいたい。
本授業で育成する力・スキルは以下の通りである。
自ら考える力/挑み力/成し遂げ力/広い視野と専門的視点/デザインを活かす実践力と提案力

先修条件または
他の授業科目との関連
2セメスターから履修可。
講義科目では「ビジュアルデザイン論」「エンターテインメントデザイン論」「現代アート論」などと関連を持つ。実習科目では「ビジュアルデザイン実習1-4」「エンターテインメントデザイン実習1-4」「マンガ表現」などが関連する。
履修のポイント
留意事項
各自が将来携わるデザインの実務、および研究領域において、イラストレーションがどのような役割を担っているのかを、十分理解しながら受講することが大切である。
実習は積み重ねによりなされるため、欠席等の度合によっては次の段階に進めない場合があるので注意すること。また課題には集中して取り組み、授業時間以外にも制作準備の資料収集、画材研究等の作業に自主的かつ積極的な努力が望まれる。
学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 選択

2019/04/01 20:37:36 作成