授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 CADプレゼンテーション
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
今日、スペースデザインの現場では、CAD(Computer Aided Design:コンピュー タ支援による設計)が欠かせない道具になっている。この授業では、CADの基本的な 操作からその応用まで、段階的に理解を深め、単なるCADの技術習得にとどまらない、各自の持ち味を生かした表現力の追求し、独自のプレゼンテーション能力の向上 につなげることを目的とする。 

本授業で育成する力・スキルは以下である。
自ら考える力/挑み力/成し遂げ力/広い視野と専門的視点/デザイン専門分野の知識と造形力
先修条件または
他の授業科目との関連
CADの理解と習得は、スペースデザインを学ぼうとする者すべてが共通のスキルとして得ておくべき事柄であり、専門実習科目の基盤となる。その意味で本授業は、できる限り早期のセメスターで受講することを望む。

 実際にパーソナルコンピュータを利用する授業であるため、コンピュータ基礎を修得、もしくは同等の使用経験があること。 各自で演習内容を繰り返し復習し、各機能のつながりを理解しておき、他課題で応用できるようにすること。 
履修のポイント
留意事項
利用できるコンピュータの台数の関係から、履修者数の制限を行うこともあるので注意すること。コンピュータルームの使用にあたっては、ルールを守ってみんなが気持ちよく使えるように心がけること。

授業は毎時間段階的に進めていくので、遅刻や欠席のないように十分留意して臨むこと。
課題等の制作は授業内で完了しない事もあるので、その場合は各自期日に間に合うようにデータ制作を行う。また作品データの管理は責任を持って各自行うこと。

実際の建築物や室内の空間に関心を持ち、できるだけ空間体験を重ね、スケッチや実測等のメモで記録するトレーニングをすることは、飛躍的に学習効果をあげるために望ましい。
学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 選択

2019/04/01 20:37:36 作成