授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 デザイン入門ゼミナール
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
デザイン入門ゼミナールでは、広範囲におよぶデザインの専門分野を学ぶにあたり、
それぞれの分野の特徴とこれを学ぶために必要な基礎知識と基礎技術、また望ましい
学習姿勢等を紹介しデザイン学習全般および学生生活全般に関する理解を深めてもらう。
また、教員と学生間で、初期の緊密なコミュニケーションを図ることにより、在学期
間を通して、相互の連絡が円滑に行われるように配慮する。
本授業で育成する力・スキルは以下である。
自ら考える力/集い力/広い視野と専門的視点/デザインの知識と基礎能力
先修条件または
他の授業科目との関連
デザイン入門ゼミナールは、デザイン学課程の初年次教育科目の中で、重要な演習授業と位置づけられた必修科目である。デザインの専門職能を身に付ける学生にとって必要な、デザイン活動を行なう上での意識や態度、姿勢を学ぶ科目である。
したがって、その後に展開される様々な専門科目、さらに高学年次に用意されているデザイン実習1、2、3、4、デザイン連携プロジェクト、卒業研究等の科目群に臨む際の指針となる内容を多く含んでいる。

履修のポイント
留意事項
授業はまず、履修の方法、学部共通科目についての説明、工房などの施設の利用方法や、健康および危機管理の心得に始まり、今後のデザインワークに関わる基本的な知識や取り組み姿勢などを学ぶ内容となっている。各自が、デザインについての基礎情報を得る意識を持って、受講して欲しい。
また、授業を通じて、将来の学習計画の構築や就職活動等に向けて、早い段階から明確な目標意識を育ててもらいたい。

学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 必修

2019/04/01 20:37:36 作成