授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 スポーツ運動学(運動方法学を含む)
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学部共通1グループ
授業の目標
 スポーツ運動学とは、広義にはスポーツにおける人間の運動に関する研究と解される。日本においては、クルト・マイネル(K. Meinel)によってその基礎が確立された「運動モルフォロギー」の方法をベースにして、スポーツ運動学の研究が進められている。
 そこで本授業においては、運動モルフォロギーの視点から、「運動質(局面構造、運動リズム、運動伝導、運動流動、運動弾性、運動正確性、運動の先取り、運動調和)」「運動観察」「運動学習」「運動の発達」「運動の指導方法」などについての講義を行う。
 スポーツ運動学の理論と、実際のスポーツ・運動指導の場面で見られる事象との関連性への理解が深まり、本講義の内容が運動指導の実践理論として修得されることを授業の目標とする。

先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件:特になし。
 関連科目:「スポーツバイオメカニクス」「発育発達老化論」「スポーツ方法論」

履修のポイント
留意事項
 本授業は、中学校・高等学校教員免許状(保健体育)を取得する場合の必修科目である。
 体育・スポーツ指導者を目指す学生には、本授業の履修を推奨する。

学部・学科必修/選択の別
体育学部 選択必修

2019/04/01 20:37:36 作成