授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 ハンドボール 理論及び実習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学部共通科目)
授業の目標
 ハンドボールは、バスケットボールやサッカーのような攻防型のパスゲームであり、走・跳・投を使った全身運動で、男女問わず楽しむことができるスポーツです。ハンドボールの歴史は、11人制から始まり、1960年代に現在の7人制ハンドボールにルールが統一され、1972年のオリンピックから正式種目として採用された比較的歴史の浅いスポーツである。しかし、現在は競技人口も増え、世界的なスポーツとして普及・発展している。
 本授業では、ハンドボールの基礎技術や個人戦術、2〜3人でのグループ戦術、フォーメーションプレーやオフェンス及びディフェンスシステムなどのチーム戦術を理論的に理解・修得し、それらを有効に活用しながら安全に楽しくゲームを行えるようにする。そして、ゲームの中から問題点を自分たちで考えることによって、指導法や練習法に活用できる能力を養う。また、そのような能力とともに体育指導者として社会に活用できることを目的としている。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件なし
「バスケットボール理論及び実習」、「サッカー理論及び実習」との関連がある。
履修のポイント
留意事項
1.実技を主体とした授業のため、出席が重視される。
2.実技テスト、筆記テストに授業態度を加えて総合的に評価する。
学部・学科必修/選択の別
体育学部 選択

2019/04/01 20:37:36 作成