授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 サッカー 理論及び実習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学部共通科目)
授業の目標
 イギリスにおいて発祥し、ワールドスポーツとして世界の人々に愛され親しまれているのが、サッカーである。四年毎に行われる世界一を決める大会「ワールドカップ」では世界中が注目し、単独スポーツとしてオリンピックをしのいでいる種目の一つである。年齢や身体的特性に関わりなく、ルールの簡易さと技能発揮の幅広さから、誰でも、どこでもゲームを楽しむことが出来ることが世界中の人々に愛されてきたゆえんであろう。
 競技の特徴としては、ゴールキーパー(自陣ぺナルティエリア内)とスローインを除き、手及び腕の使用が禁止されていることであり、主に足を使用して技能を発揮することである。
 本授業では、基礎技術の習得、個人戦術の理解と実践に主眼をおいて行い、将来、指導者としてデモンストレーションを用いた指導において自信を持って出来るようになることを目的とする。
 また、合わせて、正しいルールの理解による審判法についても学習する。
先修条件または
他の授業科目との関連
「バスケットボール理論及び実習」、「ハンドボール理論及び実習」の授業と、攻撃と守備の切り替えにおいて類似性がある。
履修のポイント
留意事項
1)関連の深い授業科目とあわせて履修することが望ましい。
2)評価は、出席、実技テスト、理論テスト、取り組む姿勢を総合して評価する。
学部・学科必修/選択の別
体育学部 選択

2019/04/01 20:37:36 作成