授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 バドミントン 理論及び実習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学部共通科目)
授業の目標
 一般的にバドミントンは楽なスポーツと思われているが、実際の試合は狭いコー
ト内での走・歩動作と打動作連続が運動の大部分でかなり激しい競技のひとつであ
る。ダブルスゲーム中の心拍数を東海大学バドミントン部女子選手と一般女子学生
と比較してみると、一分間に平均138.9beat/min(選手)、157.5beats/min(一般学
生)である。これらから見ても極めて運動強度の高い種目といえよう。しかし、い
つでも、どこでも、手軽に、また、老若男女に幅広く親しまれている。
 本授業では、毎回授業はじめと準備体操終了後に心拍数を計り、運動強度を確認
するとともに、体力・心拍数との関係について理解を深める。また、バドミントン
の基礎技術(クリアー、ドライブ、カット、ヘアピン、スマッシュ、サービスな
ど)と戦術(サイド・バイ・サイド、トップ・アンド・バック、ローテーションな
ど)を修得するとともに、応用技術、練習法、指導法、そして審判法など体育指導
者としての資質の向上をはかるとともに、ゲームにおけるスポーツの楽しさを追求
することを目標とする。
先修条件または
他の授業科目との関連
 他の授業科目との関連としては、「テニス理論及び実習」の中の攻撃と防御に関して
類似性がある。
履修のポイント
留意事項
1,実技を中心として授業が展開されるため、出席を重視すると共に実技テストも行う
2,バドミントンの理解を深めるため、ルールを含めた理論のテストも行う。
3,受講態度も考慮に入れ、総合的に評価する。
4,具体的な方法と基準は本授業のガイダンスで公表する。
学部・学科必修/選択の別
体育学部 選択

2019/04/01 20:37:36 作成