授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 ソフトボール 理論及び実習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学部共通科目)
授業の目標
 攻撃と守備がはっきり区別され、しかもイニング制で試合をする野球型スポーツは、現在の日本で最も競技人口が多いスポーツである。
 現在のソフトボール競技は、大別するとファーストピッチソフトボールとスローピッチソフトボールに分けられる。プレーヤーの数、ルール、投手の投げ方等にその違いがあるが、競技特性としては、ファーストピッチソフトボールは「守り合いのゲーム」であり、スローピッチソフトボールは「点の取り合いのゲーム」であるといえる。
 本授業では、14インチのボールを使ったスローピッチのソフトボールから始め、最終的にはファーストピッチのソフトボールが出来るようになることを目標とする。投・捕・打などの基本的技術や投手特有の投げ方であるウィンドミル投法の練習を通して、それらの練習法や指導法を学ぶことを中心に授業を展開する。

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件なし。
履修のポイント
留意事項
1)原則として、3分の2以下の出席は評価の対象としない。
2)レポートの提出。
3)授業時の積極的な態度や取り組み内容を評価する。

評価の内訳:授業評価40%(出席含む)、レポート評価(課題等)30%、実技試験30%

※欠席確認届けは、必ずしも処置できるとは限らない。

学部・学科必修/選択の別
体育学部 選択

2019/04/01 20:37:36 作成