授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 ダンス 理論及び実習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学部共通科目)
授業の目標
「ダンス」は、中学校・高等学校の学習指導要領に示されている運動領域のひとつであり、中学校1・2年生においては必修の領域となっている。(小学校では「表現運動」として位置づけられている。)
 また、「ダンス」は表現・創作を学習の中核として位置づけ、どの領域にも先んじて、体も心も「踊る」という主体的な学び、動きによる表現を通した他者との対話的な関わりの中で学びを保障する学習指導法を実践により蓄積してきている。
 本授業においては、「ダンス」の内容として示されている「創作ダンス」「フォークダンス」「現代的なリズムのダンス」についての理論と実技を通して、本領域の実践能力と学習指導法を養い、保健体育教師また運動・スポーツに携わる指導者としての資質の向上を目指すことを目標とする。
先修条件または
他の授業科目との関連
  先修条件:なし
  関連科目:なし
履修のポイント
留意事項
 理論に基づいて実技を展開し、自己の身体への理解を深め、表現の原理原則を学び自分自身が表現してみたい動きを即興的に動いたり、選び出す力を身につける。 
 毎時間の授業内に学習成果を確認しあうために、発表(見せ合い)を行い評価をする。また、数回の実技・筆記によるテスト、出席状況、授業態度等を考慮し加味する。

学部・学科必修/選択の別
体育学部 選択

2019/04/01 20:37:36 作成