授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 スポーツ&レジャー論C (健康)
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講2グループ
授業の目標
 スポーツやレジャーが健康づくりに有効であることは、近年多くの研究で明らかにされている。またスポーツ庁では健康スポーツの推進を積極的な施策課題としている。その背景には医療費の高騰による社会的不安があり、スポーツやレジャーの医療費への貢献も期待されているところである。
 しかしながら、これまでスポーツやレジャーは健康の観点から述べられることはなかった。さらに、健康についてもこれまでは医療的な視点が中心で、個人的な努力による健康課題に目が向けられてきたが、それだけでは問題解決しないことが明らかにされ、社会環境やソーシャルキャピタルについて注目されてきた。
 本授業では、スポーツやレジャーがもたらす個人への身体敵、精神的影響はもちろん、社会構造や地域の在り方にも目を向けて、スポーツやレジャーをマネジメント的な視点をもっていかに健康な社会づくりに貢献できるかを学ぶ。
 この授業で育成する力・スキルは、「自ら考える力(全学共通)」・「心身を養う力(体育学部)」・「理解・伝達力(スポーツ・レジャーマネジメント学科)」である。
先修条件または
他の授業科目との関連
 「スポーツ&レジャー概論」を履修してから、受講することが望ましい。
履修のポイント
留意事項
 評価は、出席状況、授業への取り組み、レポート、試験等を総合的に判断して決める。
学部・学科必修/選択の別
体育学部 スポーツ・レジャーマネジメント学科 選択必修

2019/04/01 20:37:36 作成