授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 幾何学序論
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
授業目標
「幾何学に王道なし」と言う有名な言葉があるが、幾何学を習得するための近道はないと言うことを意味する言葉である.現代は、手軽さや、わかりやすさがもてはやされる時代だが,難しい技術を習得するのに、多大な時間と忍耐力が必要である事を表す言葉である.この科目では,大学の初年度で学ぶ線形代数学と微分積分学を踏まえ,曲線や曲面の特徴,特に位相的性質や不変量等を数学で表すことを学ぶ.

全学共通:自ら考える力
学部  :専門性に対応できる基礎力
学科  :高度で正確な計算力
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はないが,集合論,線形代数学1・2,微分積分学1・2はしっかり学んでおく必要がある.
また本講義を通して,線形代数学,微分積分学をより深く理解することができるであろう.

履修のポイント
留意事項
復習を必ずすることが重要である.定理の証明を深く理解するように努め,自分で証明を考えてみるようにして幾何学の手法を学ぶ必要がある.

学部・学科必修/選択の別
理学部 数学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成