授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 メディア社会論
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講2グループ
授業の目標
 情報メディア環境の発達と整備に伴う社会構造の変化とそれにより発生する新たな問題点とその解決方法について考える素養をつけてもらう。人と人のコミュニケーションは、コンピュータや様々な周辺機器とそれを結ぶ有線や無線のネットワークの発達により、時間と空間の制約を克服しさらには大容量の情報のやりとりが可能になりつつあることからマルチメディアにより多様な情報によるコミュニケーションが可能になって来た。この授業では、ビジネス、教育環境、医療・行政等における新しい表現メディアや通信メディアを利用した新しい情報メディアによるサービスについて現状を述べ、将来のあり方について考えてみる。情報メディアの社会への影響や経済効果、さらには情報モラルや著作権等の知的所有権における問題点についての講義を行い、今後さらなる進展が予想される情報化と社会との関わりについて共に考える。

授業で育成する力・スキル
全学共通:自ら考える力,挑み力
 
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は特に無いが、学科の開講科目全てと関係している。特に、1〜4セメの開講
科目に関する理解が基礎となる。また、数理科学演習との関連は深い。
 
履修のポイント
留意事項
情報メディアの発達が今後どのような影響を与えるか、自分なりに考えてもらいたい。
成績評価は、定期試験、課題等を総合的に判断して行う。
学部・学科必修/選択の別
理学部 情報数理学科 選択必修
情報理工学部 情報科学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成