授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 基礎化学1
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 基礎化学は、これから4年間化学を学ぶための基礎として設けられた科目であり、化学科専門科目の全ての基礎となる科目である。大学に入学して、大学の勉強の仕方が分からないまま4年間を過ごせば、卒業できない可能性が非常に高くなる。基礎化学1ではレポート、小試験、中間試験、期末試験、自主的課題等を導入しており、これらを通して知識の修得ばかりでなく、勉強の方法、物事の考え方とともに単位取得に必要な勉強量を学ぶことを期待している。基礎化学1で取り扱う化学的内容の範囲は原子構造と周期律、化学結合と物質の構造、物質の三態と相平衡、反応速度と化学平衡等で ある。

授業で育成する力・スキル
 全学共通:自ら考える力
 学部  :専門性に対応できる基礎力
 学科  :知識を応用する力
先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件はないが、全ての化学における専門科目の基礎となっているので、第1セメスターで履修することが望ましい。特に、高校で化学を学ばなかった者や不得意であった者は履修することが望ましい。
履修のポイント
留意事項
 本講義の内容は第3セメスター以降に開講される実験や専門の講議の基礎となる。したがって、本講義で扱われる内容を十分に理解し、応用し得るだけの能力を身に付けることが必要である。各自で予習や復習を十分に行い、内容を繰り返し学ぶことが大切である。
学部・学科必修/選択の別
理学部 化学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成