授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 卒業研究2
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 卒業研究2は、第7セメスターまでに学んできた全ての科目や経験の総まとめとして開講されている科目である。この科目は履修した全ての学生が各教員の研究室に配属され、一人一人異なった研究テーマで一年間取り組むものである。研究成果は 卒業研究発表会として全教員・学生の前で発表し評価を仰ぐものである。また、卒業研究は成果のみを問うものではなく、研究テーマの設定方法、研究を進めていくための考え方やノウハウ、問題の解決方法、成果のまとめ方、発表方法など社会に出て必要なことを修得することを大きな目標としている。卒業研究は担当教員と個人的に接触する時間が非常に長いので、教員が経験し、蓄積したノウハウを学ぶ絶好の機会であるので、十分に活用することを期待する。卒業研究の主な分野は、物理化学、分析化学、無機化学、有機化学、生化学、環境化学などである。

授業で育成する力・スキル
 全学共通:自ら考える力、集い力、挑み力、成し遂げ力
 学部  :専門性に対応できる基礎力、総合的な判断力、 協力し合って問題に対処できる力
 学科  :知識を応用する力、問題を解決する力、社会で協調して生きる力
先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件として、「卒業研究1」を修得していなければならない。第7セメスターまでに学んだ全科目を活用する科目である。
履修のポイント
留意事項
 卒業研究は自主的に取り組むことが重要である。研究結果はディスカッションを行い、自己満足に終わらないように気をつけると共に、研究を専門レベルまで発展させることが望ましい。単位修得可能対象者となる条件は化学科卒業研究発表要旨を書き、卒業研究発表会で発表することである。
学部・学科必修/選択の別
理学部 化学科 必修

2019/04/01 20:37:36 作成