授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 構造解析学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 分子性化合物の構造解析は、分子の性質を知る上で不可欠であり、有用な天然物や医薬品の合成設計にも立体的な分子構造の把握が重要である。本講義は、分子性化合物の構造解析に必用な分析法である赤外分光法、核磁気共鳴法、質量分析法、X線結晶解析について、基本的な事項を理解し、化合物の構造解析が行えることを目標とする。そのため、これら各種分析法について原理と手法を概説する。

授業で育成する力・スキル
 全学共通:自ら考える力、挑み力
 学部  :総合的な判断力
 学科  :問題を解決する力
先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件はない。「有機化学1・2」「有機化学実験」「高分子化学」「無機化学1・2」「錯体化学」などの多くの化学専門科目と関連している。

履修のポイント
留意事項
 化合物の構造解析が行えるようになるためには、講義の後は必ず復習し多くの演習問題を解くことが必要である。
学部・学科必修/選択の別
理学部 化学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成