授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 地学概論
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 本科目は中学・高校の理科教員を目指す学生を対象とした教職科目の一つである。授業の前半は、地震・火山の発生と地球内部の構造を中心に述べ、さらに、岩石の変化について述べる。後半は河川・海洋の働き、気象現象(台風・天気)を中心とした大気の動き、さらに、地球を取り巻く環境、地球と宇宙・宇宙の広がりなどについて述べる。全体を通じて、自然現象を把握し、自然の法則を学び、自然に対する基礎的知識と創造力を養うことを目標に授業を進める。

授業で育成する力・スキル
 全学共通:自ら考える力、挑み力
先修条件または
他の授業科目との関連
 地学実験と合わせて受講することが望ましい。
履修のポイント
留意事項
 地学の分野は実地見聞することが大切であるが、時間的制約やスケールなどの問題で実際にはできないので、普段から自然現象を注意して観察するよう心がけることが必要である。授業では疑似体験として、できるだけVTRを取り入れるので、授業への出席を重視し、成績はレポートの内容、中間試験、定期試験の結果などを合わせて総合評価する。
学部・学科必修/選択の別
教養学部 人間環境学科                                    自然環境課程 選択
理学部 物理学科 選択
理学部 化学科 選択
工学部 生命化学科 選択
工学部 応用化学科 選択
工学部 原子力工学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成