授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 コンピュータリテラシー
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 コンピュータを便利な道具として活用するには、コンピュータを動作させるためのハードウエアおよびソフトウエアに関する知識に加え、コンピュータを積極的に使い、慣れ親しむことが不可欠である。この授業は、実際にコンピュータを操作しながら、与えられた課題を解決することにより、コンピュータの様々な使用方法を習得することを目的とする。コンピュータの操作が不慣れな学生のため、オペレーティングシステム関する基本的な機能と操作方法について実習から始める。次に、様々なソフトウエアの操作、および様々な情報メディアの活用法を習得する。インターネットを利用した電子メールの送受信やホームページの作成・公開、ワープロソフトによる文章の作成、表計算ソフトを使用した数値データの処理や表・グラフの作成、プレゼンテーションソフトを利用したマルチメディア・デジタルコンテンツの表現方法などの実習を行う。また、著作権やインターネットを利用する際のエチケット(ネチケット)など、情報倫理についても理解を深める。
 本授業により育成する力・スキル: 「自ら考える力」、「情報の基礎を理解し活用する力」、「情報処理の原理を理解し使いこなす力」
先修条件または
他の授業科目との関連
 コンピュータの基本操作はもちろんのこと、レポート作成やデータ処理、プレゼンテーションに関するスキルについても学ぶ科目であり、今後さまざまな科目を受講する際に本科目で習得するスキルが必要となる。
履修のポイント
留意事項
 実習の多い科目なので、積極的な態度で授業に臨んで欲しい。
学部・学科必修/選択の別
情報理工学部 情報科学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成