授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 知的財産権法
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 今日のデジタル化・ネットワーク化社会で流通している情報は、人類の知的財産であるといえる。この知的財産には知的財産権という強力な独占権が知的財産権法によって保護されている。この講義では、発明、アイデア、ブランド、ソフトウェアなどを保護する特許法、商標法や著作権法を概説する。今日、知的財産権法の基礎的な知識は、企業や大学の技術者や研究者にも必要不可欠なものとなっている。
 この講義の目的は、知的財産権の重要性とこの権利を尊重する法的感覚を養うことである。
 本授業により育成する力・スキルは、「挑み力」、及び「次世代技術の創成に貢献する力」である。
先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件は特にないが、これまでに授業で学んだ知識をこの科目に活かして欲しい。
履修のポイント
留意事項
 知的財産権法は、人類の知的・精神的な活動によって獲得された知的財産を保護する法制度である。この講義では、将来ソフトウェアやビジネスモデルなどの研究開発者となろうとする人や起業家が、特許権を取得したり、知的財産権をビジネスに活用する場合に必要不可欠な知識と法的感覚を修得することとなる。
学部・学科必修/選択の別
情報理工学部 情報科学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成