授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 コンピュータ工学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
本講義は、コンピュータ応用技術に携わる人材育成のために設けた一連の講義の基盤的位置にある講義であり、コンピュータ及び情報処理に関する基礎知識を教授することを目標とする。具体的には、
1)コンピュータの歴史や原理動作、2)マイクロプロセッサの構成、3) 記憶装置、周辺装置 4)データの表現、データ構造 5)論理回路、ICに関する基礎知識 等を身に付けさせる。この授業で育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「情報の基礎を理解し活用する力」である。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はないが、関連科目である「ディジタル回路」、「コンピューターアーキテクチャ」を学ぶ前に履修すべきである。
履修のポイント
留意事項
コンピュータの中身の基礎的知識を十分に修得し、専門科目の学習に進む足掛かりとしてほしい。講義形式であるが、各項目に対して十分に考える機会を与える。成績は、小テストや出席状況、定期試験の結果を総合して評価する。
学部・学科必修/選択の別
情報理工学部 コンピュータ応用工学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成