授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 電子回路
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
近年、デジタルテレビやコンピュータに代表されるようにディジタル情報処理全盛であるこのような状況からエレクトロニクスシステムにおいてアナログ回路の占める割合が小さくなってきている。しかし、ディジタルシステム設計の際も回路設計技術の基礎としてアナログ設計技術が必須である。またデジタルシステムと外界とのインタフェースには必ずアナログ回路が必要である。このように、アナログ回路の重要性はむしろ増してきている。本講義はアナログ技術の基本とセンサからの信号処理回路に関する知識を学習する。
 講義の前半はアナログ回路を扱う上で必要な半導体の知識とトランジスタを用いた増幅回路の基本的な回路について講義する。後半は演算増幅器の基礎とその応用回路を取り上げる。
先修条件または
他の授業科目との関連
電気回路1を履修していることが望ましい
履修のポイント
留意事項
電子回路ではトランジスタやオペアンプについて学びますが、これは、ロボット工学、制御工学をはじめとする自動化技術を実現する上で、必要不可欠な知識です。将来的にハードウェアに携わる可能性が少しでおある場合は、履修を検討ください。
学部・学科必修/選択の別
情報理工学部 コンピュータ応用工学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成