授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 CAD・CAM応用設計
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 各種技術が発展し、高性能で複雑な各種機器が開発されてい現在では機械系および電気・電子回路系の設計において、計算機支援型の設計、すなわちCADの利用が不可欠である場合が多い。これと連動する形で生産システムとCADと連携した高効率な生産・製造のシステム、すなわちCAMが多用されている。
 この科目では、機械系CAD、回路系CADの双方について実践的なスキルの修得を重視した授業を実施する事で、卒業研究等における各種開発、そして就業後に本格的に設計業務に従事する場合に備えた、CAD・CAMに関する素養を身につける事を目標とする。
 この授業で育成する力・スキルは、「挑み力」、「成し遂げ力」、「計算機支援型設計技術」である。

先修条件または
他の授業科目との関連
先修科目はないが、機械設計に関する基礎知識として「ロボット設計工学」の事前履修を推奨する。加えて、回路設計の基礎知識として「電子回路」とその基礎となる「電気回路1、2」を履修しておく事が望ましい。
履修のポイント
留意事項
 将来、本格的な技術者として活躍するためには、理論とスキルの双方に関して十分な実力をつける事が要求される。この科目は後者に重きをおいて進める。
学部・学科必修/選択の別
情報理工学部 コンピュータ応用工学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成