授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 基礎プログラミング
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 コンピュータを目的の用途に利用するためには、ソフトウェアの開発が不可欠である。本授業では、科学技術計算や機器制御に広く用いられているC言語を題材にプログラミングの基礎を学修する。まず、変数・配列、代入や分岐、繰り返しなどの命令文、関数、ファイル入出力といった基本事項を学び、その後、構造体やポインタなどの概念も学ぶことでプログラミングの概念を修得する。
 この授業で育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「情報の基礎を理解し活用する力」である。

先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件は無いが、演習ではパーソナルコンピュータの操作に関する基礎知識が必要となる。本授業は「データ構造とアルゴリズム」、「コンピュータ応用実験2」などの基礎となる。

履修のポイント
留意事項
 本授業は、重要事項の解説を行う講義と、講義中に配布する資料に基づいて各自がプログラミングを行う演習を連続して行う。プログラミングは基本ルールの積み重ねと反復練習が大事なので、各回の講義と演習で疑問を残さないよう取り組み、必要なら教員やTAに積極的に質問して欲しい。成績は、定期試験の結果と課題レポートの提出状況から総合的に評価する。

学部・学科必修/選択の別
情報理工学部 コンピュータ応用工学科 必修

2019/04/01 20:37:36 作成