授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 コンピュータ応用実験3
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 本科目では、制御システム(最適制御、産業システム制御を含む)と情報処理システム(信号処理、画像処理)などの分野へのコンピュータの応用を意図した実験を行う。本学科の実験科目の総仕上げとして、統合されたコンピュータ応用システムの解析と設計技術の習得をめざした実験科目である。本実験は、システム構築技術の習得を主たる目的としており、やや内容は高度で複雑になるから、十分な予習が必要となる。
 この授業で育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「集い力」、「次世代技術の創成に貢献する力」である。
先修条件または
他の授業科目との関連
 セメスタ先修条件がある。第3セメスターから第5セメスターの期間において、「コンピュータ応用1」、「コンピュータ応用2」、そして「コンピュータ応用3」と順番に履修し、単位を修得していく事が強く望まれる。
履修のポイント
留意事項
 あらかじめ指導書を読み、目的、理論などを事前に予習しておくこと。成績評価は、すべての実験を受講し、すべての報告書を提出した者に対して行われる。なお、報告書の提出期限は、厳守しなければならない。
学部・学科必修/選択の別
情報理工学部 コンピュータ応用工学科 必修

2019/04/01 20:37:36 作成