授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 システム開発演習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
本科目は、コンピュータ応用工学科での専門基礎科目を修得した後、それらの知識を活用してコンピュータを中核にした各種システムの製作を行うことを意図して開講される。
システム開発には、理論は解析・設計を行う上で大変重要であるが、それだけに束縛されることなく、現実の世界をよく観察し、そして自由な発想の物の見方も大切である。
本科目では、工学の基本である物作りを通して、システム開発に必要な基本的な知識と
開発の進め方について学習し、エンジニアとしての資質と能力を向上させることを目的としている。
この授業で育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「成し遂げ力」、「次世代技術の創成に貢献する力」である。
先修条件または
他の授業科目との関連
セメスタ先修条件がある。数学関連科目や本学科で開講される専門基礎科目は、本科目履修前に単位修得しておくことが好ましい。
履修のポイント
留意事項
本科目はシステム開発能力を高めることに力点をおいており、実際にシステムを開発し、設計、製作することを通して各種技術を習得する。
この能力を高めるには、理論ならびに技術の基本を確実に理解するとともにそれらの知識を有効に応用できる能力を培うことが必要である。
そのためにも、積極的に行動し、自ら学ぶ意欲が大切である。
成績は、開発・設計・製作の各段階の完成度で評価する。
学部・学科必修/選択の別
情報理工学部 コンピュータ応用工学科 必修

2019/04/01 20:37:36 作成