授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 ものづくり2
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学部共通科目)
授業の目標
 日本の製造業は2000年代に入ると、ネットワーク化、特にインターネットといわれるものの急速な普及と発展により“ものづくり”とインターネットの融合が起き、最近ではIoT(Internet of Things:モノのインターネット)という言葉が良く聞かれるようになっています。本科目において、受講生はインターネットを含むコンピュータネットワークに関する基礎知識を学び、“ものづくり1”で得たスキルを発展させ、ワンボードマイコンの本来の用途である、センサからのデータ取得やアクチュエータ駆動を体験します。さらにネットワーク接続によるデータ通信の基礎を体験します。本授業科目においてはIoTのような、これからの“ものづくり”の基本となる技術の概念を受講生が習得することを到達目標としています。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件ではありませんが、”ものづくり1”を受講することが望ましい。
履修のポイント
留意事項
 テキストを用いて予習を行ってください。”ものづくり2”では開発ツールを使いこなすだけではなく、本質的な理解を深ようにしてください。実習においてはグループワークで行います。センサやアクチュエータの使い方について、グループで話し合い独自の提案ができるようになると面白さが出てくると思います。
学部・学科必修/選択の別
工学部 選択

2019/04/01 20:37:36 作成