授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 国際インターンシップ
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学部共通科目)
授業の目標
 工学部の国際インターンシップは、大学院進学を志す4年次生を対象に、東海大学が提携している海外の大学や諸機関に滞在し、ラボトレーニングを通じて現地の教員や研究者、学生らとの交流を通じてコミュニケーションの大切さ(言語の壁・スキル、国民性の違いなど)、多様な価値観を体得することを目的としています。
 工学部の卒業生の多くは、「ものづくり」や「ことづくり」を主とする我が国の多様な製造業に従事しています。製造業の社会的あるいは経済的な関連から、国や地域を超えたグローバリゼーションは、今日の大学教育において重要度を高めています。参加学生の多くは、帰国後に修士課程へ進学し、やがて製造業を主とした産業の真っ只中で日本人として従事することになるでしょう。すでに我が国の社会はグローバリゼーションを特に意識するような時代ではなく、働き場とサプライ・チェーンは地域に限定していないことを多くの学生に肌で感じて欲しいと願っています。

 なお、本科目で育成する力・スキルは以下の通りです。
 大学:「集い力」、「挑み力」、「成し遂げ力」
 学部:「工学を理解するための基礎力」

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はありませんが、大学院進学を志す4年次生の履修を望みます。
履修のポイント
留意事項
 インターンシップ先の大学や機関、学科や部署については、学科指導教員も交えて本人の適性等を勘案して決定します。
学部・学科必修/選択の別
工学部 選択

2019/04/01 20:37:36 作成