授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 アナログ電子回路1
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
アナログ電子回路は抵抗、コイル、コンデンサ等の受動素子だけでなく、トランジスタ、ダイオードに代表される能動素子も含め構成される回路である。この授業ではまず、ダイオード、トランジスタという基本的な能動素子の動作について学び、その動作を線形等価回路で近似する手法について理解を深める。次に電子回路の基礎となる増幅回路を取り上げ、その動作、設計手法について学ぶ。また増幅回路の周波数特性を決定する要因でもあるミラー効果について述べると共に、回路の安定性、特性を向上させるための負帰還回路についても学ぶ。

 本授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「工学を理解するための基礎力」、「国家資格を有し公益に寄与する力」です。
先修条件または
他の授業科目との関連
電気回路、電気磁気学の基礎を理解していることが重要である。
履修のポイント
留意事項
授業内容について予習および復習を行い、疑問点については参考文献を調べる、担当教員に質問するなどして解決を図ること。
学部・学科必修/選択の別
工学部 電気電子工学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成