授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 パワーエレクトロニクス
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
パワーエレクトロニクスとは電力の変換と制御を行なう技術と分野を示しています。パワー半導体とマイクロプロセッサの進歩によりその応用範囲は電力系統から自動車、家電品にいたる広範囲にわたり、ますます拡大する傾向にあります。本講義では、まずスイッチングによる電力変換の概念を講義します。さらに半導体パワー素子の構造・特性について解説します。次に直流直流変換、直流交流変換(インバータ)、直流、交流の電力制御技術などの基本原理とその回路について講義します。さらに、パワーエレクトロニクスの応用と将来展望について講義します。

本授業により育成する力・スキルは、「挑み力」、「時代の変化に対応する専門力」、「国家資格を有し公益に寄与する力」です。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はありませんが、第6セメスターで履修することが好ましいです。
本講義は、電気機械コースの専門科目として開講されます。
履修のポイント
留意事項
授業に加え、予習、復習を行うことで、内容の理解に努めて下さい。
学部・学科必修/選択の別
工学部 電気電子工学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成