授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 映像音響技術
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
光や音を電気信号に変換し映像・音声信号として伝送する方法や,デジタル化された膨大なデータ量の映像・音声信号を圧縮する手法について解説する.また,実際に放送現場で使われているマイクロフォンやミキシング機器,サラウンド音声技法などについても触れ,スタジオ制作から送出・送信まで実際に使われている放送設備を紹介しながら,多様な放送サービス,次世代メディア(4K・8K放送)など最新の放送技術,デジタル圧縮やデジタル変調方式(OFDM,PSK,QAM)についても詳述する.


 本授業により育成する力・スキルは、「挑み力」、「時代の変化に対応する専門力」、「専門技術を形にする力」です。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はないが,第5セメスターで履修することが望ましい.関連科目は情報伝送工学および通信機器である.
履修のポイント
留意事項
先行科目である情報伝送工学の学習内容を十分に理解しておくことが望ましい.また,自主的に復習を行い,講義内容の理解に努めること.
学部・学科必修/選択の別
工学部 電気電子工学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成