授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 航空宇宙学実験2
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 工学的な問題を解決するには、解析的なアプローチや数値計算の方法だけでな
く、実験による方法も非常に重要です。航空宇宙学実験1に引き続き、航空宇宙分
野のより専門的・応用的な実験を行います。専門科目として学んでいる内容を実際
に実験し、現象を実体験として理解することや、実験方法及び実験装置の使い方、
物作りの体験、わかり易い実験レポートの書き方などを習得することを目標としま
す。実験を通して、結果を定量的に評価し、理論解析で使われている近似や仮定に
ついてよく考えることで、深く考察できる能力を養います。実験では、安全な実
験、正しい実験、意味のある実験などを学生自らがよく考え、積極的に工夫しなが
ら実験を行うことも大切です。この実験を完遂しレポートを完成させることで養成
される力・スキルは、成し遂げ力、時代の変化に対応する応用技術を理解・表現す
る基礎知識、論理的に考え説明する力です。
先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件はありませんが、航空宇宙学実験1を先に履修しておくことを勧めます。
履修のポイント
留意事項
 授業で学ぶ理論や実験内容をよく理解するために、積極的に実験に取り組むことが重
要です。実験のデータ処理やレポートの作成にあたっては、コンピュータを利用して分
かりやすい図表や読みやすい文章を書くことも大切です。


学部・学科必修/選択の別
工学部 航空宇宙学科               航空宇宙学専攻 選択

2019/04/01 20:37:36 作成