授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 航空法規1
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 航空の安全を担保するためには航空法に係わる知識は不可欠です。この航空法規1
では基礎的知識を主に教育しますが、それには国際民間航空条約やFARの基礎的
知識を含みます。有視界気象状態下での飛行が出来る知識を付与することと同時に
国家試験に於ける事業用操縦士学科試験合格が当面の目標になります。
 本授業を受けることで、大学の目標である「学習力・思考力・探求力等の自ら考
える力」更に学部の目標の「技術者のモラルと使命を理解して工学の発展に寄与し
社会に貢献する力」を養成することができます。また、学科の目標である「エアマ
ンシップを発揮し、コンプライアンス、協調性により常に安全運航に努める力」
(パイロットとしての自覚と使命感)や「航空基礎知識を正確に理解し、その知識
を実践に生かすことの出来る力」(航空知識の理解力と実践への応用力)も同時に
養成できます。
先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件はありません。今後航空の複雑な規程類を学ぶ基礎となる科目ですの
で、十分な理解が必要です。
履修のポイント
留意事項
 ほとんどの学生が法律を学ぶのは初めてと思われますので、法律的なものの考え方を
この機会に身につけることが重要です。
学部・学科必修/選択の別
工学部 航空宇宙学科               航空操縦学専攻 必修

2019/04/01 20:37:36 作成