授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 計器飛行
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 計器飛行とは、航空機の姿勢、高度、位置および針路の測定を、航空機上の計器
のみに依存して行う飛行です。航空交通量の過密化は、有視界飛行といえども、管
制官の指示に従って飛行する事がますます多くなりつつあり、一定の計器飛行能力
が無くては安全に飛べないということになります。その計器飛行を行うのに必要な
知識とその応用力を養い、航空局の実施する計器飛行証明の学科試験および実地試
験に合格するためにも必要な知識を習得します。
 本授業を受講することで、学習力、思考力、探求力を含む自ら考える力が養われ
ます。また、時代の変化に対応する専門力として『専門分野の技術動向に精通し、
時代に即した工学的な対応策を見出すことが出来る力』も養われます。また、航空
知識の理解力と実践への応用力である『航空基礎知識を正確に理解し、その知識を
実践に生かすことができる力』も養われます。
先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件はありません。計器飛行証明の学科試験科目であるとともに、操縦訓練
において重要な技倆上の知識です。十分な理解が肝要です。
履修のポイント
留意事項
 計器飛行は計器飛行証明の資格を必要とします。実践においては知識が大きなウエイ
トを持っていますが、知識のみでなく、実践に生かせるよう理解度を深めることです。
学部・学科必修/選択の別
工学部 航空宇宙学科               航空操縦学専攻 必修

2019/04/01 20:37:36 作成