授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 航空英語2
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 アメリカに留学し実機訓練を行うにあたり必要な航空交話法および航空管制の基
礎知識を学び、それを実践する力を養うことを目標とします。具体的には、アルフ
ァベットや数字の国際標準的な呼び方から、空港周辺、訓練空域、野外飛行等、そ
れぞれの状況での管制機関との具体的交話法等を修得します。
 本授業を受講することで、コミュニケーション力、関係構築力、アイデンティテ
ィ獲得を含む“集い力”が養われます。時代の変化に対応する専門力として『専門
分野の技術動向に精通し、時代に即した工学的な対応策を見出すことが出来る力』
も養うことが出来ます。また、航空知識の理解力と実践への応用力としての『航空
管制基礎知識を正しく理解して、其の知識を実践に生かすことが出来る力』も養う
ことが出来ます。さらに的確な判断力と確かな操縦技倆であります『知識と経験に
より常に的確な判断を行い、確かな操縦技術により安全運航を成し遂げる力』が養
われます。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はありません。航空英語1と密接に関係します。
履修のポイント
留意事項
 短期間に広い範囲で学習するので、受講時または受講後での反復練習が効果的です。
プロパイロットとして実践的なコミュニケーション能力の向上により、パイロットとし
ての自覚と使命感である『エアマンシップを発揮し、コンプライアンスと協調性により
常に安全運航に努める』ためにも、さらにFAAライセンス取得での必要な学科として、十
分な理解が肝要です。
学部・学科必修/選択の別
工学部 航空宇宙学科               航空操縦学専攻 選択

2019/04/01 20:37:36 作成