授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 航空基礎実習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 航空工学に関連した基礎的な実験・実習を少人数の班に分かれて実施します。基礎的な実験・実習を行うことにより、実験手法や計測能力を身につけると共に、現象を実体験することで航空工学の基礎理論をより深く理解することを目標とします。実験・実習テーマとしては、ジャイロなどを用いた力学実験、風洞を用いた空力実験、小型ジェットエンジンやフライトシミュレーターの基礎実験などを取り上げます。
 本実験・実習科目を通して、学習力・思考力・探求力を含む自ら考える力が養われます。また、問題発見力、構想力、プランニング力などの挑み力も養われます。さらに、航空知識の理解力と実践への応用力が身につき、実験レポート作成を通して、技術者として必要な自然科学的基礎知識を修得し、自らの考えを適切に表現する力(工学を理解するための基礎力)が養われます。

先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件はありません。基礎力学、航空力学、航空計器、航空推進装置等の授業で学んだ知識を応用します。
履修のポイント
留意事項
 少人数の班に分かれて実験を行います。ガイダンスで各実験テーマを説明したプリントを配布しますので、その内容について予習し、各自が主体的に実験に臨むことが肝要です。各実験テーマごとに実験レポートを提出します。
学部・学科必修/選択の別
工学部 航空宇宙学科               航空操縦学専攻 選択

2019/04/01 20:37:36 作成