授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 基礎数学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学部共通科目)
授業の目標
大学で学ぶ微分積分、線形代数をはじめとする数学科目および専門科目学ぶための基礎的な知識・考え方を身につける。専門の立場から見ると、数学は、物や現象を論理的に記述し解析するための共通の言葉であり、道具である。本科目は、高校までの数学を学んできていないなどの理由で知識が不足している学生や、学んできていても数学的な取り扱いについて不慣れである学生を対象にした科目である。高校までの数学を復習してまとめながら、将来専門の各科目を理解するために最小限必要な数学の基礎知識を修得させることを目標としている。主な講義内容は、整式の除法、因数分解、2次関数、2次方程式、2次不等式、分数式、平方根、順列、組合せ、また、微分積分や線形代数に直結するものとして、指数の拡張、指数関数、対数関数、三角比と三角関数、複素数、複素平面であるである。
 本授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「情報通信技術の進歩に対応できる基礎学力」である。

先修条件または
他の授業科目との関連
微分積分や線形代数を学ぶ基礎となる科目である。さらに、微分方程式、確率統計へとつながっていくので、専門科目を学ぶ上で重要である。
履修のポイント
留意事項
先で学ぶ専門科目の基礎になるものなので、時間をかけても復習を重ね理解していくことを期待する。質問については、学生の都合もあると思うので特に日時を定めないので授業終了時に相談して欲しい。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 選択

2019/04/01 20:37:36 作成