授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 確率統計と待ち行列
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
情報処理および情報通信とのかかわりの中で必要となる確率論と統計学の基礎概念を理解した上で、待ち行列を理解することを目的とする。確率論の基礎として加法定理、条件付確率、ベイズの定理を学修するとともに、各種確率分布(正規分布、ポアソン分布、二項分布等)を学修する。さらにポアソン到着、指数サービスを仮定した基礎的待ち行列モデル(M/M/1, M/M/S等)について解説し、その応用として演習を通じて待ち行列を習得させる。
 この授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「情報通信技術の進歩に対応できる基礎学力」、「情報メディアを自在にあやつる力」、「人に優しい情報メディアを開発する力」である。

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は設けない。データ解析、情報理論と関連がある。	

履修のポイント
留意事項
各種測定データから情報を取り出すための基礎となる科目である。成績評価は、試験、課題、出席状況等を総合的に判断して行う。	

学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 情報メディア学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成