授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 コンピュータアーキテクチャ
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
本講義では、コンピュータアーキテクチャの基礎事項について、ハードウェア、ソフトウェア、システムの観点から解説する。はじめにイントロダクションとしてコンピュータの歴史や情報の表現について説明し、つぎにコンピュータの構造や動作、高速化手法などハードウェアに関した説明を行う。さらにOS、言語プロセッサ、ネットワーク通信ソフトウェア、アプリケーションなどソフトウェアアに関した説明を行い、最後にコンピュータの性能や信頼性などシステムアーキテクチャについて説明する。
 本授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」「情報通信技術の進歩に対応できる基礎学力」「情報メディアを自在にあやつる力」「人に優しい情報メディアを開発する力」である。

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は設けないが、コンピュータ基礎を履修していると良い。本講義は、プログラミング入門、プログラミング応用、オペレーティングシステムとの関連が深い。	

履修のポイント
留意事項
実際の情報システムでは、ソフトウェアやハードウェア、ネットワークが密接に関連している。このため、ソフトウェア開発においてもハードウェアを含めたシステム的な理解が重要である。幅広い興味を持ちながら、積極的に授業に臨んでもらいたい。
 成績評価は、試験、課題、出席状況等を総合的に判断して行う。

学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 情報メディア学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成