授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 情報メディアリテラシー
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 現在では、文書、データ、音声、静止画像、動画像など、身の回りの各種情報資源は、その多くがデジタル化されている。それらを効率的に保持・伝送し、適切な処理により有効利用することが必要である。そのために各種メディアの基本的な特性を学び、情報メディアを利用する情報システムを構築する技術の基礎を修得することを目指す。また身の回りの各種情報メディアを実際に扱うため、実習を通して各種メディアに関する機材・ソフトウェアの使い方を習得する。これらの実習により、情報メディアに関する専門科目に対する勉学意欲の向上を目指す。
 この授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「情報通信技術の進歩に対応できる基礎学力」、「情報メディアを自在にあやつる力」である。具体的には「画像、音声・音響などの各種メディアの特徴を理解し、それらをコンピュータで取り扱うことができる力」、「映像のように各種メディアを効果的に統合・処理することができる力」である。 
先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件は設けられていない。初年次に開講される科目であるので事前に履修すべき科目はない。コンピュータに関する知識がない場合、コンピュータ基礎を並行して履修することを勧める。情報メディアに関する各科目の基礎となる科目であり、必修科目である。

履修のポイント
留意事項
 本科目は実習科目であり、各種情報メディアを扱う方法をコンピュータ上でアプリケーションソフトウェアを用いた実習により習得するが、各種情報メディアに関する講義も行う。コンピュータを道具として使いこなせるよう実習を自発的に行って欲しい。そのために基本的なコンピュータ操作、コンピュータの基本的な知識は事前に有することが望ましい。
 この科目での実習は入門的なものであるので、ここで習得した内容を基にしてより高度な処理方法を習得してほしい。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 情報メディア学科 必修

2019/04/01 20:37:36 作成