授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 音声処理・同演習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 音声・音響処理は、オーディオ機器、通信機器、音楽制作、ホール設計、医療、法科学など身の回りの様々な分野で使われている。本講義では、音声・音響処理を、実例を紹介しつつ、講義と演習を平行し理論と実践の両方から学習する。扱う範囲は、音・音声信号のデジタル化やwaveファイルの入出力、フーリエ変換・FIRフィルタ・IIRフィルタ・イコライザを用いたデジタルフィルタ、ディレイ・リバーブ・リミッタなどの時間処理、トレモロ・ビブラートなどの変調、オートパンや立体音響などの多チャンネル再生、ノイズキャンセリング、話速変換などについて学習する。
 この授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「情報通信技術の進歩に対応できる基礎学力」、「情報メディアを自在にあやつる力」である。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は設けない。デジタル信号処理を基礎とし、かつ応用情報処理・同演習の基礎となる科目である。
履修のポイント
留意事項
講義による理解だけでなく、音声処理を行うソフトウェアの実習を通して音声処理技術を体験、理解してほしい。成績評価は、試験、課題、出席状況等を総合的に判断して行う。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 情報メディア学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成