授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 発見的エンジニアリング1
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
今後,我が国の産業は,社会のニーズや価値観の急速な変化に対応し,国際間の激しい技術競争に打ち勝ち,発展していくことが望まれる。技術者は,問題を先取りし、世界に先駆けて新しいアイデアを創造し,それを製品に反映していくことが求められる。また、アイデアや新技術は権利化し、知的財産として活用することが重要である。本授業では,自ら関心のある分野で問題を発見し、技術的な課題を抽出し、その課題を解決するための思考方法について講義するとともに、ブレインストーミング法、KJ法、NM法などの発想技法を実習する。また、アイデアを権利化するために、特許法の基礎を講義し、特許検索法について実習する。
先修条件または
他の授業科目との関連
発見的エンジニアリングUに継続履修することが望ましい。

履修のポイント
留意事項
自ら問題を発見し、解決のためにアイデアを発想する努力をしてほしい。発明、特許出願、知財管理技能士資格取得など、目標を持って履修して欲しい。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 情報メディア学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成