授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 気候変動と自然災害
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
地球環境がどのように変動しているのかを監視しながら、人間活動への影響を講義する。まず、人工衛星画像を基に世界中の環境変動の状況から講義に入る。その後、その環境変動がどのように人間活動に影響を与えるのか?について講述する。
 今、早急に地球に何が起こっているのか?世界規模で起こっている環境変動を知らなければならない。最近の環境変動は、地球の約7割を占めている「海」の環境変動が大きく影響しているとも言われている。赤道直下の島々では海面上昇により人間活動への影響も出始め、北極の氷が減少も気なるところである。環境監視を通じて、環境変動と社会との関連について、どのように環境が変化しているのか、どのように人間活動に影響しているのか講義する。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は設定されていない。環境と社会との関係の理解する上で、「地球環境の危機」「環境と倫理」と関連する
履修のポイント
留意事項
日頃より新聞やインターネット報道を通じて、地球温暖化や気候変動に関する動向・話題について情報収集に努めることが望まれる。
学部・学科必修/選択の別
海洋学部 環境社会学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成