授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 構造力学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
船や海洋構造物では、多数の板材と骨材によって構造が作られている。これら不静定な構造物の強度は、当専攻で開講されている材料力学の講義で学習した知識だけでは解けない問題である。本講義では、材料力学で学んだ知識をさらに発展させることを目標とし, 不静定構造物の例として不静定なはり, ラーメン, トラス等を取り上げ、これらに働く力について解く方法を学ぶ。講義中には適宜、演習問題を解くことで構造力学の基礎を身につけてもらう。
先修条件または
他の授業科目との関連
基礎工業力学、材料力学、材料力学演習を履修しておくことが望ましい。船体構造工学および海洋開発工学は、この授業の具体的応用の部分を含んでいる。
履修のポイント
留意事項
予習と復習に努めて基礎から確実に理解すること。授業では演習により具体的な問題を解くことによって構造力学を理解する。教科書および参考書の例題を解くことによって更に理解を深めること。
学部・学科必修/選択の別
海洋学部 航海工学科                海洋機械工学専攻 選択

2019/04/01 20:37:36 作成